新型コロナウイルス感染症に伴う注意喚起

2020年3月8日

  三鷹バプテスト教会 運営委員会

 新型コロナウイルスによる感染症発生が報じられ、 国内でも感染者が増えていると連日報道されています。同感染症をめぐり、いたずらに不安をあおることは避けなければなりません。それでも、不特定多数 の方が集まる教会において、感染予防への備えは不必要とは思えません。
 つきましては、教会内外の人びとの健康を祈り、より良い行動をとられるよう、当面の間、以下のことを心に留めてくださるようお願い申し上 げます。

1.咳、発熱、呼吸困難の場合や、37度 以上の発熱などの風邪症状があるときには、自宅に留まり、礼拝の時間に合わせて、祈りの時をお過ごしください。

   2.礼拝堂に入るときには、入口にある手指消毒用のアルコールをご利用ください。

3.礼拝中はマスク着用のままでかまいません。また、入手でき る方は、可能な限りマスクをご着用ください。

   今後も推移を見守りますが、行政から集会自粛要請があった場合はそれに従い、対応を定めていく場合もあります。 日本をはじめ世界各地で家族を失っ た方々、また、罹患している方々、治療に当たっている方々のために祈りましょう。

なおこの文書 は、以下の「注意喚起」の文章を参考に作成させて頂きました。

*日本カト リック教会東京大司教区(2020131)
*日本聖公会東京教区(26)
*日本基督教団代田教会長老会(222)